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栗友会(りつゆうかい)

 栗山文昭を音楽監督・指揮者とする4つの混声合唱団、6つの女声合唱団、2つの男声合唱団で構成されている。
各団が独自に演奏会、演奏旅行、レコーディング等を行いながら、共に<栗友会>としても活動を重ねている。

また委嘱活動にも積極的に取り組んでおり、本年3月11日には「もんめシリーズVol.9 9人の作曲家による9もんめのくりやまふみあき『苦楽を友と一里塚』」(日本を代表する9人の作曲家による全曲委嘱初演)公演を行い、好評を博し、実況録音盤CDも発売されている。

 近年の主なオーケストラとの共演は、ブラームス「ドイツレクイエム」、マーラー「嘆きの歌」「交響曲第3番」(以上 C.アルミンク指揮=新日本フィル)、ブリテン「戦争レクイエム」(小澤征爾指揮=サイトウ・キネン・オーケストラ)、オルフ「カルミナ・ブラーナ」(小泉和裕指揮=都響)など。

宇都宮室内合唱団ジンガメルも、この栗友会に所属している。

音楽監督: 栗山 文昭 (くりやま ふみあき)

島根県に生まれる。指揮法を高階正光、合唱指揮を田中信昭に師事。
第20回中島健蔵音楽賞奨励賞受賞。
現在12の合唱団を有する「栗友会」の音楽監督及び指揮者として活躍する傍ら、合唱人集団「音楽樹」の代表幹事として、「Tokyo Cantat」などの企画に携わっている。

世界各国の国際合唱フェスティバルや文化交流事業での招待演奏を行い、日本の合唱の実力を世界に知らしめると共に、日本の現代作曲家の作品を紹介する役割を担って活動を続けている。

現在、武蔵野音楽大学教授。島根県芸術文化センター「グラントワ」いわみ芸術劇場芸術監督。

宇都宮室内合唱団ジンガメル

音楽監督 栗山文昭のもと、1984年創立。今年30周年を迎える。
ジンガメルとは、ドイツ語で「うたすずめ」の意。

92、93年全日本合唱コンクール金賞受賞。98年フランス、02年北海道での公演を初め、04、05年オリジナル楽器による「メサイア」全曲演奏、06年「合唱ファンタジア オホホ島奇譚」委嘱初演。
08年には宇都宮レディーシンガーズ晶、うつのみやおとこコーラス粋狂座と共に宇都宮合唱倶楽部を発足。
08、10、12年に合同演奏会を開催、涙あり笑いあり、感動ありと好評を博している。

また11年には島根県益田グラントワにて「カンタータ『伊邪那岐・伊邪那美』(琉球舞踊とともに)」(委嘱初演)を千葉大学合唱団、石見神楽と共演するなど、文化発信の担い手として、ルネッサンスから新曲委嘱まで幅広く、30数名のメンバー達が精力的に音楽活動を行っている。

プロフィール